最近の青汁は「飲める」ではなく「飲みたい」です
青汁といえば、昔のCMのイメージで「マズい」「苦い」というイメージばかりですが、最近の青汁はとても飲みやすくおいしいんです。子供でもジュースのようにごくごく飲んでいます。
日頃不足している栄養素をまとめてとれるので、健康食品=青汁というのも頷けます。最近の青汁は飲みやすいのは当たり前で、むしろおいしいんです。良薬は口に苦しと言いますが、おいしいうえに健康にも良いなんて良いことづくめですね!
近頃の青汁は粉末タイプや冷凍タイプなどがありますが、青汁を自分で作ることもできるそうです。青汁には緑黄色野菜を使います。もちろん新鮮な野菜を用意してくださいね。ケールや大麦若葉などが青汁の原料として有名ですが、一般に人が用意するのは難しいでしょう。
気をつけなければいけないのが、ほうれん草です。ほうれん草は非常に栄養価が高いんですが、生で摂取するとシュウ酸が腎臓結石や膀胱結石などを引き起こしてしまいます。ほうれん草以外の野菜を使用しましょう。手作りだと自分の好きなものと組み合わせることができますので、自分好みの青汁を作ってみましょう。
青汁には普通は水を使います。匂いや喉ごしが気になる人は牛乳や豆乳を混ぜて飲むととても飲みやすいですよ。
値段も1か月分で3,000円程が多いので、1日あたり100円ほどで健康的な毎日を送ることができます。不健康になって病院にかかる費用を考えると、安く感じるのではないでしょうか?
青汁の良いところはなんといっても豊富な栄養素です。普段不足しがちなビタミンやミネラル、食物繊維を効果的に摂ることができるのです。ダイエット中や健康が気になる方は青汁を積極的に飲むようにしましょう。日常の一部となってしまえば、こんなに効果的なものはありません。
各メーカーから様々な青汁が出ていますので、色々試してみて自分にあった青汁を見つけましょう。青汁には様々な効能があり、各メーカーの商品によってダイエットだったり、野菜不足だったり、便秘の改善だったりと、目的は様々です。